紅葉も終わりかけた頃ですが、11月に群馬県川場村に行ってきました。

紅葉と雪が同時に楽しめて、茅葺きの建物もあるということで趣き深い村。

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水が美味しいこともあり、地ビールやお酒や蕎麦なんかが特産です。

それでも麓の方はまだ紅葉が残っていて、ちょっとした小道なんかはいい感じでした。

農道に落ち葉がしっとりと重なり合っていて、足に柔らかい。

都会にいると並木道も掃除されてしまうし、こういう優しい感触って久しぶり。

なんか落ち着きますよね。

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川場村は昔から石造文化が盛んで、いたるところに石仏があったりしますが、

木の社と一緒に石の社も並んでいたのを見つけました。

もちろんこれは謂れのある名所とかではありませんけど、

こうして道草しながらその村の有り体を知っていくのは楽しいことです。

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茅葺きの建物が多いって話しをしましたけど、そのひとつが蕎麦碾き水車小屋。

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その他には民宿も茅葺きのところがあります。

ここの民宿はちょっと山に入ったところにあるのだけれど、屋根は傾斜がかなり急で、

きっと雪がたくさんふっても大丈夫なような造りになっているんだと思う。

...って、正面からじゃわからないと思うけれどもw

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中を拝見させてもらったけど、昔ながらの日本の古民家を再現してる造りになってました。

軒先にぶらさがってるの、気になりません?

大根と唐辛子が干してあるんですけど、こういのって風情があります。

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それからブラブラした後、吉祥寺という庭園のあるお寺に行ってみました。

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枯山水の庭園があって、京都まで行かなくても侘び寂びが味わえるという...。

ま、あくまでもそれは雰囲気を楽しむものとして、

水が豊かなところなので、境内のいたるところにある池とかが面白かったですね。

水芭蕉の芽が春に向けて、こんな時期から頑張っていることが印象的でした。

紅葉も終わりかけて落葉した葉っぱが溜まった池で、

これからの芽吹く芽があるという生命の対比が感慨深かったですね。

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本殿に上がってから、抹茶を立てて頂いたのもいい思い出ですね。

普段は立てていないそうなのですが、人の入りが少ない時にひっそりやってるそうです。

お茶といってもポットで立てるやつでなく、

ちゃんと一服ずつ茶道の心でもてなして頂きました。

ゆったりと待つ時間というのもいいな...と、忙しない日常を顧みてしまう瞬間。

やっぱりこういう時って『ビシッ!!』って決めたいものですよね(笑)

結論としては・・・もっと真面目に茶道のお稽古をしておくべきだったと今更反省...OTL





今回は日帰りの予定だったので朝早く出発したものの、だんだん西日が差してきました。

結構色んなところを回りましたが、お土産を買って帰ることに。

ちょうど実りの季節ということで、完熟したリンゴが美味しそうでした。

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スーパーで山積みにされてるのは見るけど、

こうして木に撓(たわ)わに生ってるのってなかなか見ないから変な感じがした。

もちろん頭ではわかっていますよ?お刺身は冊が泳いでるなんて思ってませんよ(笑)ww

ただね、頭でする理解とか知っている知識と、

実際に物事を目の当たりにした時の齟齬って面白いなって、改めて思ったりして。

そんなわけで、今回のぶらり旅は群馬県川場村でした。

昔ながらの原風景が残る、いい村です。

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コメント

明けましておめでとうございます〜♪

早速お邪魔しました・・=*^-^*=
新春のお散歩気分・・気持ちよく歩いた気分です〜♪

今年もどうぞよろしくお願いします・・
2009年も素晴らしい年になりますように・・=*^-^*==*^-^*=♪Thanks!
>PANSYさん
あけましておめでとうございます。
昨年は旧ブログ共々お世話になりました。
足を運んで頂いて嬉しいです。
PANSYさんのところにもお邪魔させて頂きますね!
の〜んびりやっていこうと思っていますが、
今年もよろしくお願い致します。

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